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苗の定植で膝や腰の負担を軽くしたい?フィールドカートがおすすめです!


家庭菜園で苗を植える定植は、野菜の成長や収穫に向けての第一歩で、
とてもワクワクして楽しいですよね♪

その反面、植える苗の数が多いと、歩いたり立ったりしゃがんだり
の繰り返しで、膝や腰に負担がかかるのも事実。


私も以前は道具なしで膝をついて定植をしていたんですが、
数年前から「フィールドカート」を使うようになりました。

使ってみると、やはり膝と腰がかなり楽なんですよね。
しかも、あまり考えていなかったんですが、立ったりしゃがんだり
をせずに苗を植えていけるので、作業効率が劇的にアップしました!

今回は、私が愛用している特におすすめのフィールドカートを
ご紹介していきます。
最近の定植風景の画像も載せるので、どう便利なのかイメージが
わくお役に立てば嬉しいです。

定植時の膝痛・腰痛を何とかしたいとお考えの方はもちろん、効率よく
楽しく定植したいと感じている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

↓ おすすめのフィールドカートの種類だけ知りたい方はこちら ↓

関連 実際に使っているものも含め、フィールドカートのおすすめ5選をまとめています

家庭菜園でフィールドカートを導入する前の「通路幅」チェック

フィールドカートを導入する前に、一番注意してほしいのが「畑の通路幅」です。
買った後に、通路が狭すぎてカートが入らない・・・となっては悲しすぎます。

なので、まずはご自身の家庭菜園や畑の通路幅をチェックしてみてください。
最低でも25cm、できれば30cm以上あると理想的です。

私は通路幅を30cm取っていて、愛用している回転台つきの
フィールドカートがほぼピッタリ通路に入っていけるサイズ感です。

もしスペースの関係で、通路幅が20cm以下のような場合ですと、
コンパクトなフィールドカートでも扱いにくいと思います。

膝痛・腰痛対策だけじゃなく、作業効率も爆上がりの「回転台つき」フィールドカートがおすすめ!

回転台がないカートを使うだけでも、膝や腰の負担はもちろん軽減します!
ただ、もし作業効率も上げたいなら断然、回転台つきのタイプがおすすめです。
その理由を、最近の定植風景の写真を入れながら紹介していきます。


定植前に植穴を掘ったら、苗を配り終えておくとスムーズです。
私は、穴掘りから苗配りまではカートを使っていません。


赤しその定植の様子をカートに座って撮影しました。
畝肩に足を乗せているのがミソで、耕うんして畝たてをした
後の土を、体重で少し鎮圧もできて一石二鳥かなと。

カートに座った状態で踏むことで、土の水分が抜けるのを
緩和しつつ、雨で畝肩の土が流出するのも防げると思います。

座ったまま定植できるのもやはり楽ですね♪

先ほどの赤しそは1列の定植だったので、まだフィールドカートの
本領発揮には至っていませんでした。

ちょうど、ナスとピーマンを隣の畝に植える場面があったので
カートと一緒に撮影しました。

こういう、左右二列定植をするとき、回転台つきのカートがあると
効率が爆上がりします!

カートなしで2列植えるとなると、立って回って向きを変えて、
しゃがんで膝をついて苗を植えて・・・。
その繰り返しになりますよね?

それが、回転台つきカートがあると、座ったまま移動出来て、
苗を植えたら回転座面でクルっと向きを変えて反対の列を植えられます!

わざわざ立ち上がって移動・向きを変える必要がなくなるので、
膝や腰の負担軽減はもちろん、作業スピードが全く違います。
定植だけじゃなく、左右の畝を草取りしたいときも同じです。

これが、作業効率爆上がり~と感じた理由です!
ちょっともう、以前の定植の仕方は考えられないくらい(笑)

↓ 以前の定植スタイルに戻れない、愛用の楽ちんフィールドカート ↓

まとめ

「回転台つき」フィールドカートは、家庭菜園での膝や腰の痛みを
軽減してくれるだけではなく、作業効率も劇的に上げてくれると、
実際の作業写真を交えてご紹介してきました。

道具一つで定植の進み具合がこんなにも違うものかと、つい最近また
実感したところでした。

苗を植えるときや草取りで、膝や腰の負担が気になっている方も、
フィールドカートを使ってみるのはいかがでしょう?

身体の負担が減ると、家庭菜園をもっと楽しめるようになると思います♪
快適な菜園ライフを送る一助になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

↓ 私が愛用している「フィールドカートJr.KURURI」 ↓

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