家庭菜園で土を触ると、手が汚れるので手袋をつけて作業する方も
多いと思います。
特に苗を植える定植作業では、「水に濡れた土を触って手が泥まみれ
になったり、爪の間に土が入って真っ黒になる」。
そんな経験をした方は多いんじゃないでしょうか?
今回は、水濡れや土、泥などの汚れから手を守ってくれる
「ショーワ281テムレス」をご紹介します。
しっかりした防水で、作業中滑りづらい加工もしてあり、
軽くて蒸れにくく、やわらかいので指先もけっこう細かく
動かせるのでとても作業しやすい手袋です。
まったく蒸れないわけではないので、手袋の内側も洗いたく
なる方も多いと思います。
嬉しいことにけっこう簡単に裏返せるので、私流のテムレス
の洗い方も画像付きでご紹介します。
「テムレス」豆知識。名前の由来は?
もしやと思ったんですが、「手が蒸れない」→「手蒸れず」
→「テムレス」のようです。
こういうネーミングセンス、けっこう好きです(笑)
「ショーワ281テムレス」の特徴と家庭菜園におすすめな理由
作業用手袋としては高価な部類に入りますが、基本的に丈夫で長持ち、
防水性抜群なのにムレにくく、手先が細かく動かせてフィット感があって
滑らない。
さらに、蒸れにくいので脱ぎやすく作業ごとに手袋を替えるという
使い方に向いています。
しかも裏返しやすく、中も洗いやすい。
テムレスを家庭菜園に推せる理由5選
- 作業用手袋としては高価だけど丈夫で長持ちしてコスパはいい
- 水濡れ、土・泥汚れをしっかり防いでくれる
- 防水性抜群でもかなり蒸れにくい
- 蒸れにくいので脱ぎやすく、作業ごとに手袋を取り替える使い方もできる
- 裏返しやすいので中も洗いやすい
ちょうど今、苗の定植を進めている最中なんですが、水をたっぷり
吸わせた苗の根鉢をもつ定植にはテムレス。
草取りなど刃物を使う作業に移る時は、背抜きのゴム手袋。
という風に私は使い分けをしています。
テムレスが丈夫といえど、鎌などの刃物をひっかけて破いてしまうのは
避けたいところなので(笑)
主に家庭菜園用に使っていますが、タイヤ交換や掃除に使うこともあります。
水濡れ・各種汚れを防いでくれることはよく知っているので、手が黒く
なりがちな作業や、油汚れが気になる作業にも応用。
仕事中の作業用手袋として、清掃や自動車関連、食品や水産など
幅広い職種で使えるシーンが多い手袋だと思います。
↓ 土汚れの他、掃除やタイヤ交換などにも ↓
蒸れの感覚を一般的なゴム手袋と比較
私なりの蒸れたときの感覚を言葉で表現したものなので、
分かりにくさがあったら申し訳ありません。
- 一般的なゴム手袋-暑い時期畑で少し作業をすると、ゴム手袋の
袖口から汗が滝のように流れてくる - テムレス-炎天下の畑で作業をしても、ちょっと手汗で濡れて
脱いだ時少し汗臭いかな程度
私にはこういう印象なので、ゴム手袋の袖口から流れる滝汗問題に
ケリをつけたくてテムレスを使い始めました(笑)
テムレスが蒸れにくい理由はポリウレタンという樹脂にあると思うんですが、
はっきりとはわかりません。
ゴムほど密じゃないけど水を通さない感じなのかなぁと。
もし詳しい方がいらっしゃれば、お問い合わせからメッセージで教えて
いただけると、とても嬉しいです。
↓ ゴム手袋の滝汗問題に秘密の一手 ↓
軽くて指先も動かしやすいけど、鋭利なもので破ける危険性はあるので使い分けを
テムレスは軽くて蒸れにくく、指先も細かく動かしやすいので
ガーデニングの色々な場面で使いたくなります。
何せ、テムレスで畑仕事をすると爪の間に土がほとんど
入らないので!
ただ、以前にも書いたように、草取りなど刃物を使う際は
注意が必要。
刃物以外にも実際に裂けたり穴が開いた悲しいシーンを紹介します・・・。
- 草取りに使って鎌でひっかけた
- 残渣処理に使って刻んだバジルの枝で小さい穴が・・・
- 残渣処理中に剪定ばさみでうっかり切ってしまった
ほとんど悲しい事故は刃物で起きますが、たまに植物の尖った枝
などでも起き得るのでお気を付けください。
何回かこういう失敗があって、テムレスが脱ぎやすいのもあり、
用途ごとの使い分けという安全策にたどり着きました。
畑は意外と危険がいっぱいですね(笑)
今は主に定植シーズンに大活躍!たまに土寄せなどの、爪の間が真っ黒に
なりそうでテムレス破損の危険性が低い作業にも使っています。
裏返しやすく洗いやすいところを画像でご紹介
蒸れにくいとは言っても、作業をしていると汗はかくもの。
洗わず使い続けて手がかゆくならないよう、手袋内側の
衛生状態を保つために、しっかり洗いたいですよね。
テムレスは裏返しやすく、内側までしっかり洗えて乾きやすいのも
気に入っているポイントです。
実際に私がやっている方法を、画像を交えてご紹介します。

いつも使用しているテムレス外観。

洗うときは、裏表逆になるようにロゴが見えないよう
ひっくり返して脱ぎます。

中(普段の外側。ロゴが入ってて作業中土などに触れてる方)に水を
入れると水風船みたく膨らみます。

水風船状態から口を搾って圧をかけると、ポコッと音がして
指の部分が飛び出るので洗いやすくなります。

汗をかいた手袋内部を良く洗って、天日で干しておきます。
今日は天気が良かったので、お昼休憩の1時間くらいで
乾いて、午後の定植にまたすぐに使えました♪

干した後はまた裏返すことになりますが、今度は水ではなく
空気を入れて圧をかけます。
水を入れたときよりは慣れが必要ですが、空気を入れて
指をポコッと出すとき、袖口より指に近い下の方を
絞った状態で空気を指側に押し出すとやりやすいかと。
サイズ選びについて
私は普段の背抜きゴム手袋などもL、テムレスもLで
どちらもちょうどいいです。
普段使いの手袋と同じサイズで問題ないと思います。
中に別な手袋をつけるなど、2重にして使いたい方や、
着脱が楽なようにダボっとしてていい方は、
普段の手袋より1サイズ上が良いでしょう。
まとめ
今回は、家庭菜園におすすめな防水手袋「ショーワ281テムレス」
のご紹介をしてきました。
ポリウレタンの防水手袋で、作業中滑りづらい加工もしてあり、
軽くて蒸れにくく、やわらかいので指先もけっこう細かく
動かせるのでとても作業しやすいです。
丈夫ですが、鋭利なものを扱うこともある家庭菜園。
私の失敗例と使い分けのご紹介もしました。
蒸れにくくてもどうしても汗はかくので、裏返しやすい特性を
活かした洗い方&干し方も書いてみました。
主に家庭菜園向けに書きましたが、防水で手が汚れず蒸れにくい
作業用手袋をお探しの方には向ているものだと思います。
そういう方のご参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
↓ 清潔に使えて蒸れにくい作業手袋をお探しの方 ↓

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/547127d3.ad214803.547127d4.cc5d9861/?me_id=1391819&item_id=10000002&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fkgsyoukai%2Fcabinet%2Fglove%2Fsho-5%2F3rk1c.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext)
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/547127d3.ad214803.547127d4.cc5d9861/?me_id=1391819&item_id=10000002&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fkgsyoukai%2Fcabinet%2Fglove%2Fsho-5%2Fcompass1640137325.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext)

