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家庭菜園の腰痛対策に。フィールドカートのおすすめ5選と私の口コミ



家庭菜園での畑仕事やガーデニングで長時間外仕事をしていると、
膝や腰が痛くなることがけっこうありますよね。
私も特に草むしりは時を忘れるくらい熱中してしまって、
気づいたら膝がアイタタ、腰痛も~なんてこともしばしばでした。
そんな時に出会って便利グッズとして愛用しているのがフィールドカート。

何種類か使った中でも、回転座面がついているタイプは腰を掛けたまま
通路から両方の畝の草取りができてとっても重宝しています。
ご自分用はもちろん、家庭菜園やガーデニングが趣味のご両親がいる方は
母の日、父の日のプレゼントにも喜ばれると思いますよ~。
おすすめのフィールドカートをいくつかご紹介していきます。

フィールドカートJr.KURURI>私が一番おすすめのフィールドカート

私も使っている回転座面タイプのフィールドカートは、
楽天ランキングで10冠を達成しているようで、人気のほどが
伺えます。

実際に使っていて良いと感じるのは、カートの短い方の幅が25cmほどで
そのまま畝間の通路に入って座ったまま移動できること、カート重量が
1.5kgほどなので持ち運びも軽くて楽なところです。
畑の通路幅は30cmくらい取っている方が多いと思うので、
ちょうどよいサイズ感で本当に使いやすいんです!

フィールドカートCute>こちらも使っていて軽くておすすめ!

回転座面がついていないものの、先ほどのKURURIより
ややコンパクトなCuteタイプです。
カートの短い方の幅が21cmなので、畑の通路幅を狭く取っている
けど座って移動できる作業椅子が欲しいという方におすすめ。

そして、コンパクトな分カートの重量も1kgを切っていて、
軽々と持ち運びできる点も良いですよね。
身体が小柄な方は、草取りのとき地面が近くて使いやすい
かもしれません。

フィールドカートKURURI

けっこう大き目で回転座面の下が蓋つきの収納になっています。
広い場所での作業や草取りには、カートの中に道具も入りますし
便利ではないでしょうか。

短辺の幅が30cmと今までで一番大きい分、カートだけでの重量が
2.4kgと重めですが、道具を入れたらそのままカートを転がして
作業する場所まで連れて行ってあげると良いかもしれません。
あまり道具を入れすぎると、持ち上げて運ぶのは苦行になって
しまいかねないので要注意ですね。

園芸用カート道具袋つき腰かけ台車

座面が金属製のものもありました。プラスチックの座面より
長期間使用の耐久性は良いかもしれません。
道具袋はオープンな感じなのでポイポイっと使う道具を
入れられるのは楽かも。
必要ないときは取り外しできるのも良いですね。

ただ、吊り下げの道具袋が畑やお庭の草などに引っかかって
移動に影響が出そうな気も・・・。
その時は外しちゃうしかありませんね。
カートの幅は22cmなので、畑の通路にも入りやすそうです。

軽イスかる助

腰に結んでそのまま移動したり座ったりできる
軽い発砲スチロールのイスもありました。
持ち運ぶという手間がないというのはすごい
発想です。

座っているときはこんな感じで。
腰に紐でくくっているからそのままイスが
ついてきてくれるようです。

こんな感じで(笑)
これは画期的ですね!紐の位置がずれたりして
座る時にそのまま後ろに転ばないかだけが
ちょっと心配になります。
そこは使いながら慣れてコツをつかんでいくタイプの
作業いすですね。

どんな場所でも使いやすく、カートのように
座りながら移動しないので土をいためないのは
良い点かなと。

まとめ

今回は家庭菜園やガーデニングの腰痛対策に便利な
フィールドカートのおすすめをご紹介しました。
手ごろな値段で色々なものがありますね。

私の愛用は回転座面のものですが、どれも家庭菜園や
ガーデニングで膝の痛みや腰痛対策に役立ちそう。
膝や腰がしんどい方や、そういうご両親への父の日、
母の日ギフトのご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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