先週末の土日に、増毛町で「増毛春の味まつり」というイベントがあり、
去年妻と行ったらとても楽しかったので、今年は仲間を誘ってグループで
遊びに行ってきました。
国稀酒造の振る舞い酒や、数ある日本酒の無料試飲も行っているので、
飲めるようにキャンプ泊で一泊二日のプチ旅行です。
「増毛春の味まつり」では、甘エビや縞エビ、増毛で取れる海産物・
加工品がお祭り価格でお得に買えるので、毎年賑わっています。
マグロの解体ショーもあり、解体されたマグロも普段ありえない
特価で販売されて、行列になっていました。
飲食の出店やキッチンカーもたくさんあり、美味しいものも沢山♪
メインステージでは演歌歌手のライブや三國清三シェフのトークショー、
ホタテ早むき選手権など、お祭りを盛り上げるイベントが行われていました。
去年は花より団子になってしまいましたが、増毛厳島神社で普段公開しない
本殿や歴史ある絵画など芸術品の特別拝観も見ることができて、とても
良い体験になりました。
増毛リバーサイドパークオートキャンプ場
増毛町の市街地から少し離れたリバーサイドパークでキャンプをしました。
事前に問い合わせたところ、チェックイン前でも駐車場に車を置いて
お祭りに出かけても良いということでした。
駐車場に集合してから車を置いて祭り会場に出かけられたので、スムーズな
流れで動けたので助かりました。
キャンプ場からすぐの場所からも会場行きの無料シャトルバス発着場もあり、
バスで市街地へ向かえたのもありがたかったです。
↓ 敷地内総天然芝のキャンプ場雰囲気 ↓

あまりキャンプ場の写真を撮っておらず、雰囲気だけ(笑)
総天然芝で心地よく歩ける場所でした。
1区画に1台車を持ち込めるオートサイトをいくつか借りて、グループだったので
テント数張りとタープテントも立てて夜は食事とだんらんを楽しみました。
トイレはきれいで、美味しい水が使える炊事場に、シャワールームなんかも
ありました。
ゴミも一部回収してくれるものもあるのが良かったです。
たまたま風が強かったですが、過ごしやすいいいキャンプ場でした。
増毛リバーサイドパークオートキャンプ場
増毛厳島神社の特別拝観では、本殿や絵画などの歴史ある芸術品を堪能
キャンプ場からシャトルバスで増毛町役場に着いたら、すぐ近くに
朱塗りが特徴的な増毛厳島神社があります。
↓ 増毛厳島神社外観 ↓

去年もお参りしてから祭りへ向かったんですが、今年はタイミングよく、
お参りした後に宮司さんが11時から特別拝観が始まりますと案内されていました。
せっかくの機会なので参加すると、江戸時代から状態良く残っている絵画や、
繊細な彫刻の本殿など、7点の北海道有形文化財を含む
貴重なものを、宮司さんの詳細なガイド付きで見せていただけました。
ガラスに直接描かれたガラス絵や、天井にはいくつもの天井画、
200年以上経つのにあまり色あせていない絵画など、本物の
芸術品が見られて眼福でした。
人口3,500人ほどの増毛に、味まつり期間中で4万人くらい訪れるという、
宮司さんのお話も印象的でした。
増毛春の味まつり会場で、国稀の日本酒や甘エビ・ホタテ、グルメを満喫
今年は終わってしまいましたが、来年以降行ってみようと興味がわいた
方のご参考に、パンフレットの画像を載せておきます。
↓ 春の味まつりパンフレット表 ↓

↓ 春の味まつりパンフレット裏 ↓

裏には出店者の一覧や、メインステージで開催されていたイベントの
詳細が載っています。
出店者の数がすごいことになっていました。
実際に見ても出店・キッチンカー、屋台はが多くて楽しかったです。
国稀酒造では限定酒の販売や無料試飲、振る舞い酒なども
国稀酒造では、振る舞い酒や、酒蔵・お祭り限定酒の販売を兼ねた
無料試飲を行っていて、多くの人でにぎわっていました。
私も日本酒が好きなので、これもまつりのお目当ての一つ(笑)
↓ おまつり限定のおちょこも販売しています ↓

おちょこの隣は厳島神社で引いたおみくじの入れ物。土鈴のような
焼き物素材?で、犬やタコ、鯛など色々なモチーフがありました。
めで鯛のおみくじは、釣り竿も用意されていて面白かったです。
毎年柄が違う、お祭り限定のおちょこも販売していて、おちょこを買うと
ちょっとグレードが高いお酒を3種類から1つ選んで試飲させてくれます。
今年のおちょこは「めで鯛」柄、去年は「狛犬」でした。
以前の違う柄のおちょこを持参している方も見かけたので、
このお祭りが好きで足しげく通われているのかなと。
たしかにいいお祭りでした!
振る舞い酒や無料試飲は紙コップで配っていますが、買ったおちょこを
持っていくと、マイ猪口に注いでくれます。
紙コップより量が入るので、スタッフさんも「まだまだ」とか言いつつ
並々とついでくれたりして、そんなやり取りも楽しかったです♪
試飲のテントで一緒に売っていた漁師さん仕込みの「ホタテの佃煮」が、
生姜も効いてとっても美味しかったです!
↓ 今回は試飲で美味しいと感じた「漁師の力水」を買ってきました ↓
国稀で作ったお酒を、漁船に載せて船や波の揺れで自然と転がる
「船積み」という手間をかけた日本酒。
揺れで味がまろやかになるんだそうです。
甘エビや縞エビ、マグロや海産物加工品を見に会場奥の遠藤水産へ
えびや海産物加工品の販売店は3か所。メインの祭り会場内では「遠藤水産」と
「ぐるめ食品」というお店、少し離れたところに「北日本水産物直営店」が
あります。
「増毛漁協」のブースには煮だこがありました。
当日はエビを求めて、ぐるめ食品と遠藤水産に人が集まっていた印象です。
↓ 遠藤水産はこの看板を目印に向かうと行きやすいかと ↓

私は遠藤水産でエビを買いました。マグロの解体ショーもかなり安く
マグロが買えそうでしたが、列に並ぶのはちょっとな~とあきらめました(笑)
午後に行ったので売り切れていたものもあったかもしれませんが、遠藤水産
では甘エビ800g¥3,000、縞エビ800g¥4,000とかなり安かったです。
私は夜キャンプで仲間と食べる用に、縞エビの方を購入しました。
お昼のおかずに買った「甘エビのから揚げ」と「タコざんぎ」も美味しかったです♪
お昼はキッチンカーで旭川ラーメンの有名店「さいじょう」のホルメン
増毛のものじゃなくて地域感がおかしいですが、お昼はホルメンにしました。
さいじょうさん、旭川ラーメンで有名ですし、ホルモンの入ったラーメンが
以前から気になっていてつい(笑)
こんなキッチンカーでした。

雰囲気の良い旧駅舎のホームで食べることにしました。

ホルメン、とても美味しかったです♪

キャンプ場に戻って設営後は鍋&エビで宴会
まつり会場から酔い覚ましに歩いてキャンプ場へと戻り、
チェックインを済ませてテントの設営。
風が強かったのが海っぽかったです。
飲んでいない仲間に車の移動をお願いしてお手間かけました(笑)
今回は寒いことを見越して夜は鍋に。
温まる良いチョイスでした。
5月末、北海道の海沿いの街なので、祭り会場もキャンプ場も
少し肌寒く感じることが多かったです。
もしこの時期増毛のお出かけの際は、防寒着やホッカイロなど
寒さ対策はしっかりしておくのがおすすめです。
↓ キャンプで食べた甘エビと縞エビの味比べ盛り ↓

増毛のエビは本当に美味しかったです。
甘エビと縞エビを味比べできてみんなで美味しくいただきました。
刺身以外にも、殻を鍋のダシに使ったり、キャンプなので
BBQで炭火焼にして食べたりと、どれも美味しかったです♪
↓ 増毛の甘エビが食べたい方はこちら ↓
まとめ
今回は、仲間とキャンプを兼ねて楽しんできた、増毛春の味まつり
と増毛の観光についてご紹介してきました。
エビやマグロ、海産物加工品がお得に買えるほか、国稀の色々な
日本酒を無料試飲できて、グルメにイベントも盛りだくさんなお祭り。
厳島神社は桜もきれいなようで、その時期も良さそうでした。
今年のお祭りは終わってしまいましたが、これから7~8月は
さくらんぼやウニが良い時期と地元の方から教わったので、
それ目当ての観光やキャンプも良さそうですね。
増毛の観光やキャンプ、来年の味まつりに興味がある方の
ご参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
↓↓↓ 北見の個人的におすすめなスポットやグルメ、定宿ホテルの紹介もしています ↓↓↓
関連 北見に行くご予定の方は参考にしてみてください

